脱毛方法の種類や歴史 痛みが少ない、価格が安い、人気があるものはどれ?

boy-666803_960_720.jpg

脱毛の歴史

現在永久脱毛として、主に浸透していますのは、光脱毛と呼ばれるもので、こちらは痛みが少なく、価格も比較的低めに抑えられますことから、人気のある脱毛法です。

しかしながら、一般人にも浸透し始めた永久脱毛の歴史 初期の頃から存在する、ニードル脱毛や、レーザー脱毛も現在でもまだ、一部医療機関などでは施術を行っているところがあります。

これらの違いやメリット、デメリットを知っていますか?

ニードルは痛い

まず永久脱毛という言葉が生まれた、初期に利用されたのはニードル脱毛でした。
これはその名の通りニードル(針)を利用するもので、針に熱を通し、その針を毛穴に差し込んで毛根を焼くという方法での施術でした。

そのため、麻酔などもセットで必要となることが多く、痛みもあり、また毛穴一つ一つを手作業で焼くという方法なので、人件費や手間も非常にかかるもので、当時は脱毛に100万200万円という金額でも、さほど驚かれなかったという施術です。

この施術方法、痛くて高いのですが、一番のメリットは「永久」の名に恥じず、一度処置した箇所にムダ毛が生えてくることは、ほとんどありません。

またレーザーや光は、色の濃い箇所に反応して、その部分を処理すると言う方法ですので、肌の色の濃い黒人や、無駄毛の色が薄い白人といった人たちには利用が難しいのですが、ニードル脱毛でしたら対応ができます。

レーザー脱毛

次に広まったのは、レーザー脱毛でした。

これは肌の色より濃い部分を、レーザーで焼くという方法で、初期は一度に5~6本程度の処理でしたが、後になって段々と一度に処理できる範囲は広がり、数センチ単位で処理できるようになったので、ニードルに比べ随分手間が減り、また痛みもニードルに比べたら随分軽減しました。

痛くない光脱毛

最後に、現在主流となっている光脱毛ですが、こちらは一度の処理でレーザーより更に広範囲、しかも痛みが少なく、値段も安価と、いいことづくめのようですが、やはりデメリットはあります。

永久脱毛の効果として、一番強いのはニードルだと先に述べましたが、レーザーもほぼ同様程度に効果があるのに対し、光脱毛の場合は、1年後ぐらいに、一度処理した箇所からムダ毛がまた生えてくるようになってしまったという話を、体験者からよく聞きます。

また、色が薄く細すぎる毛には、あまり効果がなかったという人もいるようです。

自分に合った方法で選ぶのが吉

しかしながら、それでも施術前よりは随分と無駄毛は減り、効果はあったということですので、それぞれの目的や金額、自分の毛質などから利用してみたい脱毛方法を選ぶといいでしょう。